・桃山学院大学卒
・和歌山県立医科大学解剖実習修了
・アメリカ・クリーブランドカイロプラクティック大学解剖実習修了
・アメリカ・カリフォルニア州立大学フラトン校アスレチックトレーナー研修修了

ファンクショナル・トレーニングを治療に活かした療法を求め、今では全国から治療家、患者、アスリート、様々な人たちがその効果を求めて来院。

脳性まひや脳梗塞で歩くこともおぼつかなった患者さんは、杖や手すり無しで歩けるように。
今まで学んだ治療家たちは全員、自らのスポーツパフォーマンスに限らず、触診、技術力が上がり患者さんに喜ばれるため、リピート率が上がり売り上げ増を達成している。


なぜ、整体やマッサージに行ってその日はラクになっても、翌日か3日後には再発するのか?

なぜ、病院に行っても薬を処方し続けられるのか?

なぜ、腕のいい先生と評判の人に診てもらっても、自分は痛みがラクにならないのか?

その答えは、実はとても単純です。

なぜなら、施術を行う治療家自身、また医師自身が、痛みの原因をわかっていないからです。

ここに、整体やマッサージに通い続けてしまう、また痛みを再発させてしまう理由があります。

なぜ、治療家や医師が痛みの原因をわかっていないのか?

なぜ、治療家や医師があなたの痛みを再発させてしまうのか(悪気はありません)?

もし、腰痛や肩こりなど身体の痛みをラクにし、目覚めを快適にし、仕事や生活のパフォーマンスをアップさせたいと望むならば、このままご覧ください。

今回開催されるセミナーの内容とともに、ぎっくり腰を運動で治す方法などを、お伝えします。











少しでも身体の調子を良くしたいと思うから「あそこの施術が良い」と聞けばそこに足を運び「こちらの治療が良い」と聞けばそこに出向き施術を受けたら「ああ、良かった」と思いながら帰宅しても翌日以降もずっと施術後の良好な状態を維持させることはできずまたしばらくしたら首や肩のコリ、腰痛に苦しむ・・・

あなたはこんな状態に悩んでいませんか?

こんな状態になってしまうのは治療家の施術の技術や、あなたが不快に感じるコリや痛みが一生取れないものだからではなくある決定的な間違いを犯していることにあります。

その間違いとは、

コリや痛みを引き起こす根源的な原因を知らない

ということです。

では、その根源的な原因とはなんでしょうか?

この治療はいいと言われている施術やまた腕がいい言われる治療家が勧める施術はたしかにいいものに違いありません。

また、一時的にでも良くなることからもコリや痛みが全く取れないものではないと分かると思います。

しかしそれらの施術だけでは一時的にあなたの痛みを取ることができてもあなたは、再発を繰り返してしまうことが起こるのです。

例えば、ぎっくり腰の例で説明してみましょう。

ぎっくり腰は、一度なってしまうと繰り返されるもの、そう一般の人や治療家の間では信じられているかと思いますが、いったいなぜ、ぎっくり腰は繰り返されてしまうのでしょう?

それは、ぎっくり腰の原因を、見誤っているからです。

インターネットで「ぎっくり腰 原因」と検索すると、

*腰部椎間板の断裂
*腰部椎間板ヘルニア
*腰部椎間板症
*腰椎圧迫骨折
*腰椎が瞬間的にズレてしまう
*骨格の歪み
*疲労

などなど登場します。

これらを「原因」とすると、「原因」を取り除くことで、ぎっくり腰は治るはずだ、となりますよね。

しかし、これらを取り除いたとしても、ぎっくり腰の再発は防げないことが多いでしょう。

なぜなら、ぎっくり腰の「原因」というのは、腰部椎間板の断裂やヘルニアを引き起こす「原因」でもあるからです。

なぜ腰部椎間板の断裂やヘルニアが発生したのか?

これこそ、ぎっくり腰を再発させないための着眼点となります。

水がたまらない、といってそのバケツを持ち、水がより豊富なところに移動してすくったとしても、水が貯まることはありません。

バケツに開いた穴を塞がなければ、たまらないのは当然です。

ぎっくり腰を再発させてしまうのは、これと同じ理由です。

ぎっくり腰だからといってヘルニアや骨格の歪み、また疲労を取り除く施術をしたとしても、これは水の豊富な場所に移動することと同じです。

ぎっくり腰にとって「バケツに開いた穴」とは一体何なのか?

もちろん、治すためには技術が必要ですが、その前に必要なことはバケツの穴を埋める、という本質的なことです。

その穴が何なのかを知り、その穴をふさぐことこそ、治療家にとって大切なことです。


では、治せる治療家がやっていることは、一体何なのでしょう?

それは、

症状を引き起こす動きの不良を診断し、その動きを正しい順番で動かすようにすること

です。

事例として、ぎっくり腰に関してお話しますと、ぎっくり腰の根源的な原因というのは、既に記したものでもなく、 突然立ち上がってしまったからでも、歳のせいでも、デスクワークで筋肉がこわばったからでもありません。

筋肉を動かす順番に狂いが生じていること。

これがほとんどの場合、ぎっくり腰の原因です。

具体的に説明しましょう。

例えば、かがんだ時、くしゃみをした時、もしくは物を持ち上げようとした時に腹横筋が1番目に働き、脊柱(脊椎・骨格)が安定され、動作に入るべきですが、ぎっくり腰になる時というのは間違いなく、腹横筋の働きの遅延が起こっています。

つまり、腹横筋→脊柱→動作の順番に狂いが生じている、ということです。

背骨が不安定なまま動きに入るので、椎間板に負荷がかかってヘルニアになったり腰部の捻挫をおこしたりして、急性腰痛となるわけです。

腹横筋の遅延は科学的にも証明されています。たとえば・・・

“オーストリアのリチャードソンとジェル、ホッジス、ハイデスは、1999年に、
腹横筋と多裂筋は腰痛治療の手掛かりとなる可能性を持つカギとなる筋であると発表した。
この研究は、腹横筋は、ほぼ全ての四肢の動き起きたときに最初に動員される筋であると明らかにした。
さらに、腹横筋と内腹斜筋は胸腰筋膜(脊部の結合組織)を起点としている唯一の腹筋であり、 それゆえ腰椎の前屈に抵抗するために自然と「ウェストベルト(コルセット)」の役目をしているということも分かった。”

(引用元『写真でわかるファンクショントレーニング』 マイケル・ボイル著 中村千秋監訳 大修館書店刊)

□傷めた時にただお腹を締めればいいのか?
□腹筋を鍛えればいいのか?
□腹横筋の働きを邪魔している筋肉を緩めればいいのか?
□急性腰痛に対する鍼をすればいいのか?


これらにより、痛みは一時的にとれ、あなたは今度こそ「良くなった」と思うかもしれません。

しかし、また繰り返します。

ここに、多くの人たちや治療家の方々の間違い、そしてジレンマが存在します。

つまり、

「一時的に痛みは取れる。しかし、いずれ再発する。これはわかっている。ところが、どうすればいいかわからない。」

ということです。

治療をするたびにラクにはなるけれど、ヘルニアが進んで症状が年々きつくなっていってしまったり骨の変形がどんどん進んでいってしまったり。

結果、ぎっくり腰をくり返し再発させてしまっている。

しかし、

骨の調整を含め、身体の安定性と運動性を正常化しつつ筋肉を動かす順序を整えていくエクササイズをすると、これは横になってもできるものであり、マッサージや鍼をするわけでもありませんが、ものの5分10分で痛みが改善するだけではなくあなた自身が身体の仕組みを理解し、自分でも予防できるようになっていくため今までは、くり返していたぎっくり腰をくり返さなくなる。

こういったことが可能となるのです。

なぜなら人体機能の障害には、きちんとした理屈があるものだからです。

その理屈を知りさえすれば、誰にでもこういったことはできます。

今まで腰の痛みをくり返していた市民ランナーさんが走っても腰の痛みが出なくなりほとんどの方がベストタイムを更新してしまうのは

身体の安定性と運動性を正常化しつつ筋肉を動かす順番を整えていくという概念が、診断と施術の根底にあるからです。

いわゆる、

体幹(コア)・横隔膜・腹横筋・骨盤底筋・腹斜筋がセット(諸説あります)です。
これらをひとつとして捉え、診断・施術しています。

発育発達の運動学からみましても赤ちゃんが生まれてオギャーと泣くのも、1番に働くのが横隔膜と腹横筋などの体幹になりますから、こう考えてみるとこの考え方は、人体にとって自然なものだとわかります。

身体の安定性と運動性を正常化しつつ筋肉を動かす順番を整えていくという概念。これこそ、ぎっくり腰を運動で治すことができ、また腰痛持ちだった市民ランナーがベストタイムを更新できた理屈なんですね。

どんな首や肩のコリ、腰痛、股関節の不都合は改善できる余地がある、きちんと良くできる方法をお伝えしたいと考えました。

それが、このセミナーです。




これは私が座右の銘とする言葉ですがそのまま日本語にしてみると

「エクササイズは薬のようなもの。ひとりひとりにベストパフォーマンスを。」

のような意味になりますが、続きがありまして…

エクササイズ、運動は良薬にもなりますが、薬と同じで、用法や用量を間違えると毒にもなります。

骨格ポジションのフォームや使うべき筋肉、そして現在の筋力でできることを間違えると毒になってしまいます。

人間には本来持っている動きのパターン、効率的な身体の状態があり、僕がやっている施術は本来の状態に戻すこと。


それが、ベストパフォーマンスを引き出す、という意味で私は伝えています。

この考え方に基づいた、身体の動きの診断、そしてエクササイズをメインとしたセミナーが、「身体に効く!ファンクショナル・トレーニング活用セミナー」です。

身体の動き方が分かり、その部位を使うように意識するだけで身体の動き方がとても良くなることが体感できるでしょう。 大まかに分けると次の3つのカテゴリを改善できると考えています。

1)スタイル・姿勢
2)痛み改善
3)パフォーマンスアップ


具体的な効果は・・・

・猫背だったのが、きちんと胸を張った姿勢になった

・お腹が出ていたのがへこんだ

・o脚だった足がすらりとしたまっすぐの足になった

・足が太いのが悩みだったのが足だけ部分痩せに成功した

・姿勢が良くなったので身長が伸びた

・使われるべき部位がつかわれるようになったので運動量が増えて痩せた



・五十肩で手がまっすぐ上に挙がらず3年間辛い思いをしてきたのが施術を受けて10分で上に手が上がるようになった

・脳梗塞の後遺症で手すりが無いと歩くのが大変だったのが、自立歩行できるようになった

・パーキンソン病で小刻みにしか歩けなかったのが、以前よりしっかりと歩けるようになった

・腰痛がひどくて立って歩けなかったのが普通に立って買い物に行けるようになった



・今まで高校野球で県での決勝戦が30年間なかったチームが、
ファンクショナル・トレーニングを取り入れた年にいきなり県内準優勝にまで進んだ

・専属のトレーナーとなったプロゴルファーのパフォーマンスが上がって、賞金ランク4位へ

・腰痛持ちの市民ランナーがこのファンクショナル・トレーニングを取り入れることで自己最高のベストタイムを出して、かつ腰痛が治った

・睡眠不足が改善し、よく眠れるように

・起きた際の身体の痛みがなくなり、目覚めがスッキリ


などが挙げられます。

もし、今身体に関して抱えている悩みが上の3つのカテゴリのいずれかに入るならぜひ参加してください。

きっと、その場で効果を体感できると思います。

【開催日時】
11月25日(土)18時〜21時

【開催場所】
大阪市なんばから10分程度の場所を予定しています
(開催場所詳細は、お申込後に別途ご連絡いたします)

【持ち物】
筆記用具の他、運動しやすい格好で参加、また服をお持ちください
(着替え場所は会場となります)


そうはいっても本当に効果があるのか疑問だというのが正直なところでしょう。

治療に運動を取り入れる?いやいや、治療家はトレーナーではないし・・・などなど、思う人もおられるでしょう。

なので、今回は私のセミナーを試してほしいと思います。

実際に受講しながら、自分の身体を使って動きの健康診断(FMS)で現状を体感、寝たきりや痛みを抱える方でも簡単にできるエクササイズで段階的に変化させていく後にまた 動きをチェックで「おーっ」と変化を体感してもらう、こんなセミナーです。

受講費は今後5万円で開催を予定していきますが、今回は5万円→3万円と受講費を、引き下げました。

また、今回「当日支払」という支払いも組みました。

実際に体感してみて、払う価値があるかどうか決めてください。

今回は、少しでも参加しやすくなれば、と考えました。

セミナーで成果を体感し、その後で払う価値があれば3万円をお支払い、ということですね。

そしてさらに…

今回は、「2名で3万円」にて提案します。

つまり、お一人無料ですね。

または一人あたり1万5,000円にて、参加してほしいと思います。

一人でも多くの人に、体験してほしい。

またご夫婦やパートナーと一緒に参加してほしい。

そう考えて、今回の提案になりました。

ご夫婦で、また仕事上のパートナーと、そして仲の良い知人とともにご参加ください。

セミナー会場の関係で、今回募集できるのは10名までです。

仮に皆さん2名で参加されたら、5組が限界、ということですね。

セミナーへの参加は、こちらからお早めにどうぞ。



セミナー会場でお会いできる時を、楽しみにしています。

ご覧くださいまして、ありがとうございました!



残念ながら他の多くの院では、 運動しなさい、痩せなさい、歩きなさい止まりで、実際にはどう身体を動かせば背骨・関節・姿勢が改善し、本当はどこをどのように使って歩くのが正解なのか、そしてその方法を教えてくれません。

国家資格である鍼灸やあん摩、柔道整復師など、これらを志す人を養成する機関である専門学校でさえ教えてくれないのですから、知らなくても無理はなく、むしろ当然です。

その場の症状に対する施術のみに忙しく、本当の人間の運動パターンは何が正常で、どう動くと症状が出てくるのか、

もしくは、どういう生活をすると症状が悪化するのか“本質的解決”に時間を割くところは圧倒的に少ない、というのが、この業界を見てきた感想です。

私が関心を持っているのは、これから起こる世界にも類をみない超高齢化社会において、アメリカの後を追う日本の医療保険制度は年々厳しくなり、動けない者同士での老々介護や繰り返す高額医療の手術によって起こる医療貧乏や介護に疲れた家族に放棄されるなど、

自分のみならず、周りに負担をかけながら送る悲惨な老後をどうやって回避するか、ということです。

患者さんや患者さんの子供たちがどうすればそうならない状況になるのかを知る必要がある。

誰しも痛みに苦しみ、動けないカラダになり、家族や周りの方に迷惑をかけ、最期を迎えることを望む人はいません。

この状況をなんとかしたい、と思ったんです。

そんなことを思いながら施術をし、またその施術をお伝えしています。

お会いできる時を、楽しみにしています。


P.P.S.

本セミナーへの質問、相談などは本ページ一番下の「お問い合わせ」ボタンを押し、メールにてお知らせください。




お支払い方法 【事前振込3万円支払】
【当日現金3万円支払】
セミナーに参加される人数 1名 2名
会社名
名前
フリガナ
メールアドレス
緊急連絡用携帯電話番号(セミナー当日用)
郵便番号
都道府県
住所
お仕事
治療・トレーニングの資格
ご一緒に参加される方の
フリガナ
メールアドレス
緊急連絡用携帯電話番号(セミナー当日用)
郵便番号
都道府県
住所
お仕事
治療・トレーニング関連の資格
本セミナーに期待すること、質問などあればご自由にどうぞ。
確認 はい、セミナーに申し込みます。先着10名限定、今回は5万円のところ3万円で受講できること、また当日支払いとして参加できることも承知しました。セミナーに満足できなかった場合、支払わなくても構わないことも承知しました。